日本国の
高速道路等以外の
道路標識では、「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」(昭和35年
総理府建設省令第3号)により、"Km"(頭文字を大文字)と標示するよう定めていたが、
2008年(
平成20年)
8月1日以降、"km"(頭文字を小文字)と標示するよう
省令改正した
[http://www.mlit.go.jp/report/press/road04_hh_000006.html 国土交通省、距離を標示する「Km」標記の「km」への変更。2008年(平成20年)6月30日、内閣府国土交通省令第2号による改正内容の報道発表資料。]。なお、高速道路等での案内標識は、新設当初から"km"(頭文字を小文字)と標示している
[1963年(昭和38年)7月13日、総理府建設省令第2号。同年7月14日施行。]。
日本において、単に「キロ」と言った場合には、キロメートル(km)またはキログラム(kg)、ないしは
キロメートル毎時(km/h)を指すことが多い。技術者は金額や人口などの1000についても「キロ」を用いることがある(例えば20000円を「20キロ円」と呼び、¥20kと略記する)。特にアメリカの軍では、しばしば"klick"と略される。