WWWにおけるリンクは、当該文書の存在位置と閲覧方法を示す情報に過ぎないため、通常の使用方法であればリンクを設置する行為は
著作権法による制限を受けることなく自由である。ところが、日本の一部の
マスメディア(
新聞社や
テレビ局など)のウェブサイトでは、かつて、記事へのリンクが著作権侵害にあたるという見解を表明しているものがあった
[[外部リンク] 産経新聞社が「無断リンク」に警告 スラッシュドット・ジャパン、2003年03月13日]。これは文化庁の見解と対立する上に、インターネット共同体にはこれを批判する意見もあった。