日本ラグビーフットボール選手権大会 wikipedia|無料辞書
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◆ 概要
1997年 - 1998年シーズンから出場枠を一部拡大し、社会人の上位3チームと大学の上位2チームの5チームで争われ、1998-1999年シーズン〜2002年 - 2003年シーズンは社会人、大学ともベスト4のチームに出場資格が与えられた。
2003年 - 2004年シーズンからはさらに拡大し、
トップリーグの上位8チーム、大学選手権2次予選リーグの上位6チームを始め22チームが出場できるようになり、クラブチームにも出場枠が与えられた。当初、ラグビー
ジャパンカップという名称を使用する予定だったが、その後日本選手権の名称を引き続いて使用することになった。
しかし、開催費用と参加チームの財政的・時間的負担が多くなったことから、2004年-2005年シーズンからレギュレーションを再び変更し8チームによるトーナメントで開催することになった。出場資格は以下のとおり。
・当該年度のトップリーグ、マイクロソフトカップ・トップ8トーナメントで優勝したチーム(※)
・それ以外のトップリーグで上位に入ったチーム(※)
・入れ替え戦「トップチャレンジシリーズ」の1位プレーオフ(トップ・チャレンジ1)で優勝したチーム
・全国クラブ選手権優勝チーム
(※)トップリーグ枠はリーグ戦の原則上位3チームであるが、リーグ戦上位3チームのいずれかがマイクロソフトカップに優勝した場合には、トップリーグ4位のチームが繰り上げ出場の権利を得る。同一チームがトップリーグとマイクロソフトカップの2冠を制した場合はトップリーグ2位のチームがマイクロソフトカップ優勝枠扱いで出場できる。
これによりトーナメントの方式も一部変更され準決勝までは4チームずつの
ステップラダー方式を取り入れる。
・1回戦は全国大学選手権優勝チームと全国クラブ選手権チーム、全国大学選手権準優勝チームとトップチャレンジ1優勝チームが対戦。
・2回戦は1回戦の勝者とトップリーグの上位チーム(トップリーグ優勝、マイクロソフトカップ優勝チーム以外)が対戦。
・その勝者とトップリーグ優勝チーム、マイクロソフトカップ優勝チームとで準決勝を行い、更にその勝者同士で決勝戦を行う。
2006年-2007年シーズンからはマイクロソフトカップがトップリーグ4強によるプレーオフとなり、その4チームがそのまま日本選手権にも出場することになった。
2008年-2009年シーズンはトップリーグの枠が拡大され、6位まで出場可能となった。そのため、トップリーグ3位-6位のチームも1回戦から出場することとなり、それぞれトップリーグ勢同士で1回戦を戦う。
なお、2009-2010シーズンについては2008-2009シーズン同様6チーム出場となるが、マイクロソフトカップ進出4チーム以外は5位-10位のチームが出場する「日本選手権出場決定トーナメント」(ワイルドカード)の勝者2チームが出場するように変更となった。
◆ 歴代優勝チーム