有楽町線と南北線が地下4階、半蔵門線が地下6階に相当する深さに位置しており、各線の駅とも
シールド工法で建設された(有楽町線・半蔵門線はメガネ型シールド、南北線は単線シールド)。半蔵門線の駅は地上から36mの深さにあり、東京地下鉄では
千代田線国会議事堂前駅(37.9m)、南北線
後楽園駅(37.5m)に次いで3番目に深い。半蔵門線ホームから平河町口(3・4・6番出口)経由で地上に出るまでは、218段もの階段を上ることになる
[種村直樹『新・地下鉄ものがたり』p230(1988年・日本交通公社出版事業局・ISBN 4533008887)によれば、ビル約12階分に相当する。]。